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テクニカルイラストレーション概要
  
立体図法
品物を立体的に表現する描き方には、大きく分けて以下の3種類があります。
@が軸測投影法、Aが透視図法、Bが斜め投影法と言います。

私達テクニカルイラストレーターが主に使用するのが@で、場合によってAも使用します。
@が主に使用される理由は、一定の方向に伸びる線が全て平行であるため作図が容易であることと、楕円のつぶれ方や大きさが正確に描けるからです。
Aは前に記述しました透視図で、上の例は3消点透視図です。
Bは正面を平面的に表し、奥行きを斜め方向に描いたもので、立体図を知らない人が立体的に描こうとすると、ほぼ間違い無くこの方法を採るでしょう。


軸測投影法についてもう少し詳しく説明しますと以下のようです。


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テクニカルイラストレーションの概要/投影の基礎/等測図の基礎・応用/基本部品の描き方/軸測投影図/立体分解図の描き方/レンダリング/パソコンによる作図/写真トレース/外観図・断面図・透明図/立体図の寸法記入...いかがでしょう?多岐にわたり、かなり現状にフィットした内容になっています。
現在、テクニカルイラストの描き方本といえば、私の知る限りこれ以上のものはありません
もしアイソメ図の描き方に興味があるようでしたら、絶対お勧めです!



上の例は全て軸測投影法によって描かれたイラストです。
@は等測投影法、Aは二等測投影法、Bは不等測投影法です。
@はいわゆるアイソメ図と呼ばれるもので、テクニカルイラストレーターが主に使用する方法です。
上の例で3つの面の面積が全て等しく、楕円のつぶれ方がどの面でも同じであると言う特長があります。
Aは側面の2つの面の面積が同じですが、上面が大きく見えます。別に上面だけでなく、ある1面または2面を特に表したい場合に用います。
Bは3つの面の面積が全て異なる描き方です。
AとBはどの面を主に見せるかで形が大きく変わってきます。
  
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