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| ■ドローソフトの定番って何? |
| テクニカルイラストを描いている人が使用しているドローソフトは、以下の様なものになるのではないかと思います。 |
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ソフト名 |
| 1 |
Illustrator |
| 2 |
FreeHand |
| 3 |
CorelDROW |
| 4 |
CANVAS |
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お客さんによっては、Illustratorのデータで欲しいと言われる場合も多々あります。やはり定番といったらこれでしょうか。
CADからIllustratorにデータを持っていくことを考えたら、Illustratorで直接描いた方が効率的だとも思いますが、私にとってはやはり使いにくいソフトです。CAD的に使えるツールも発売されていますが、まだ試したことはありません。
ただ最近CADからIllustratorにデータを持って行くのに、非常に変換効率の良いソフトを見つけましたので助かっています。(楕円が4分割のみで持っていけて、尚且つ楕円が曲線の状態なのです・・・わかる人にはわかる話です・・)
また、よく聞く話ですが、テクニカルイラストを描くのであれば、IllustratorよりはFreeHandの方が使いやすいとの事です。私はFreeHandをじっくり使い込んだ事がありませんので、何とも判断できませんが・・・。
また、テクニカルイラスト専用ソフトも結構発売されていますが、どうしても需要が少ないためでしょうか非常に高価です。
代表的なものにIso Drawというソフトがあります。ちなみに定価¥600,000−です。
なにやらドイツあたりのテクニカルイラストの専門家が集まって何年もかけて開発したソフトらしいです。かなり効率的にイラストを作成できますが、何と言っても私にとっては高価すぎて、体験版を使用するにとどまっています。
その他にも種々発売されているようですが、やはり高価なのに変わりはなく、また、なかなか体験版も手に入らないので現在のところ処置無しです。 |
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