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テクニカルイラストの描き方

2つの形状がなめらかに結合している部分の表現です。
円柱と立方体が接合している部分に丸みを付けてみます。
丸みを真正面から見た場合、アイソメ図では55°楕円を使用します。
しかし、実際的に考えると円(90°楕円)と55°楕円を比較しても大差ないため、ここではR3の丸みが付いているとして、直径6mmの円を使用します。
まず、円柱の底面に楕円の中心を通る水平な直線を引きます。

次に、その直線と円柱の側線の両方に接する直径6mmの円(接線円)を描きます。
描いた円を直線と円柱の側線の接点で図のように円の不要部分を削除します。
元にあった楕円の左右を少しトリムして、不要部分を削除すれば完成です。
接合部分の表現はいろいろあり、以下のような表現方法もあります。
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