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アイソメ図の実践描画法

今回は以下の部品を描いてみます。これが描けるようになれば、菊型ハンドルもOKです・・・。


同様に、説明は極力省きます・・・ご了承下さい。
左:長軸45.5mmの35°楕円を描きます。今回は右上りのイラストにします。
中:楕円の中心を通る様に垂直な中心線を引きます。
右:楕円と中心線の上側の交点を基準に、その楕円の中心へコピーします。
左:同様に下側の交点から中心に楕円をコピーします。(このやり方で楕円の6等分はOKです)
中:コピーした楕円及び中心線と元の楕円の交点に、長軸7mm(R3.5)の楕円を水平から120度回転させて置きます。
右:長軸7mm楕円の、元の楕円の外側の部分をトリムします。
左:不要部分を削除します。
中:できた図形を右斜め上30度方向・26.5mmコピーします。
右:この2つの図形の端点を直線で結びます。
左:不要部分(立体的に考えて見えなくなる部分)を削除します。
中:前面図形の中心に長軸33mm楕円を描きます。
右:その中心に、長軸30mm(33mm−C1.5−C1.5)楕円を描きます。
左:その楕円を1.5mm右斜め上30度方向1.5mmにコピーします。
中:不要部分を削除します。
右:コピーした楕円(青)を更に5mm(6.5mm−1.5mm)右斜め上30度方向にコピーし、不要部分を削除します。
左:コピーした楕円の中心に、長軸33mmの楕円を描き(青)、これも右斜め上30度方向2mmにコピー(赤)します。
中:不要部分を削除しますと、図の青部分になります。この青楕円(弧)の中心に長軸16.5mmの楕円を描きます。
右:不要部分を削除します。
外周にRがついていますので、一部ハイライトを入れて完成です。
楕円の整列に注意して描いてくださいね。
外周にR2がついていますが、この程度のRは通常省略してハイライトで代用します。何となく丸みを感じていただければ良いのですが・・・。
きちんと描いても良いのですが、総分解図などでは細かくて見えないので無駄になります。

それではまた・・・。
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