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アイソメ図の実践描画法

今回は以下の図面を描いてみます。
板圧は無視して描きます。
なお、文字が小さいのでPDFデータも用意しました。
このように基準線が決められている図面では、やはり基準線を基準に描きます。
左:縦横の基準線を引きます。
中:横基準線を上下にそれぞれ4.5mmづつコピーします。縦基準線を左下210°に5.0mmコピーします。
右:不要部分削除
左:横基準線を6.5mm下方コピー。縦基準線を7.0mm/34.0mm右上30°方向にコピー。
中:不要部分削除
右:横基準線を22.5mm下方コピー。縦基準線を37.0mm右上30°方向にコピー。
左:不要部分削除
中:横基準線を11.5mm上方コピー。縦基準線を22.0mm/60.0mm右上30°方向にコピー。
右:不要部分削除
左:横基準線を15.0/16.5/18.5/20.5/23.5mm上方コピー。
縦基準線を52.0/54.0/57.0/59.0/65.0mm右上30°方向にコピー。

右:不要部分削除
左:横基準線を1.5mm上方コピー。縦基準線を62.0mm右上30°方向にコピー。
右:交点にφ6.0mmの楕円を置く。楕円と縦中心線の上側の交点から右上30°方向に線を引く。
左:不要部分削除
右:横基準線を11.5/26.5/29.5mm下方コピー。縦基準線を16.6/47.0mm右上30°方向にコピー。
左:不要部分を削除後、横基準線を22.5+27.0mm下方コピー。縦基準線を17.64mm左下210°方向へコピー。
右:上記交点と緑線左端とを結ぶ線を引く。
左:先程引いた線(今回の緑線)に接する、φ7.5mmの35度楕円を描き、その上側に接する緑線に平行な線を引きます。
TIではアイソメ軸と平行ではない部分の距離を測る場合、35度楕円をこのように使うことがあります。
右:不要部分削除
左:図面上でR20/R28の楕円を、図のように描きます。35度楕円であることと中心位置に気をつけてください。
その2つの楕円と緑線の交点から垂直上方に線を引きます。
右:不要部分削除
左:幅を計るために先程と同様に楕円を置きます。今回はφ5mmの楕円です。
緑線に接するように置き、上側に接するように緑線をコピーしてくれば良いでしょう。
右:不要部分削除
今回は側板の基本となる形状を描きました。次回はこの側板を仕上げます。
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