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このイラストはM10/L25ですが、パソコンなら部品化しておいて、使用するときに拡大・縮小やストレッチ(伸縮)してやれば大きさは自由になります。
また最近ではパラメトリック機能等、登録部品を使用時に簡単に寸法修正して使用できるようなCADもありますので、非常に有効でしょう。
ねじ目は、最終的なイラストの大きさによって調整する必要があります。
テクニカルイラストをある程度描ける人でも、ねじ目の間隔を小さくしすぎて、最終的には真っ黒になってしまっているケースを良く見かけます。
また、ねじ端面の面取り等、良く詳細に描いている方がいらっしゃますが、確実につぶれてしまいますのでやめたほうが良いと思います。(一度印刷してみると実感できると思います。)
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