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1.イラストを描く為の道具以外で、通常仕事のために必要になると思われるものは、以下のようなものではないでしょうか?

名刺 必須アイテムですね。印刷屋や印鑑屋で作ってくれます。一般的な1色刷りが一番安く、¥3000−くらいかな?ロゴを入れたりカラーにしたり、何か文字を追加したリするととたんに高くなります。¥7〜8000−くらいは覚悟がいるかな?
(2015.10加筆:今ではこんなに高くありません)
自分で作るのも手です。私も以前は印刷屋に頼んでいましたが、自由にならなかったり、電話の局番が変わった・郵便番号が変わった・住所表示が変わった・メールやホームページのアドレスが変わったなどの理由で作り直さなければならず、結構面倒なんです。文房具屋やパソコンショップなどに専用用紙がありますので、チャレンジしてみては?
印鑑 シャチハタなんかで問題無いです。伝票に住所印を押した際、その印の端に重ねて印鑑を押します。
住所印 できれば2種類、名前+住所のものと名前+住所+電話&FAXがあると良いです。電話無しのものは封筒などに押します。電話有りは納品書や請求書、領収書などの伝票に押します。
ユニフォーム 特にユニフォームは必要ありませんが、あるとカッコイイですよね。私も考えた事はありました。ブルゾン形式のものにロゴなんか入れたりして・・・結局は作りませんでしたけど。一般的なユニフォームとしてスーツは必要になります。顔見知りになれば普段着で問題無いと思いますが、最初企業さんに行くときは絶対です。私は、イラスト専門会社さんに行くときは普段着で、メーカーさんに行くときはスーツでと切り分けています。
地図 いつどんな会社から連絡があるかわかりませんので、隣接した県や市の詳細地図(エリアマップ1:16,000)はあったほうがよいと思います。まあ連絡があってから購入しても言いと思いますが・・・。
車・バイク 移動手段としては絶対です。バイクは後ろになるべく大きなBOXを載せておくと安心です。私も昔はスクーターで移動していました。ヤマハのアクシス50というスクーターで、とにかく後ろのBOXがでかかった!普通のスクーターについているものの2倍はあったのでは?フルフェイスのメットがスッポリ入って、さらに余裕のスペースがありました。
機械を渡されて分解しながらイラスト描く場合、やはり車があると安心ですけどね・・・。
書籍 手形・小切手・経理・税金などの知識は必要ですので、何か本屋さんで探してみたらよいと思います。
カバン とにかくA3サイズが入るものを!場合によっては折りたくないA3サイズの資料を持ち運ぶ必要が出てきます。
納品書 納品書・請求書・受領書が入っているものを使います。受領書は必要が無ければ使用しなければよいですよね。
合計請求書 お付合いする企業によって、仕事単位で納品書&請求書を発行する場合と、仕事単位には納品書のみを発行し、月の締め日に合計請求書1枚を表紙にして2枚目以降にその月の請求書を添えて送付する場合があります。一般的な文房具屋さんにあります。
領収書 通常伝票処理すれば領収書は必要無いですが、場合によっては現金(この場合の現金とは銀行振込みを除きます)で支払いを受ける場合があります。その場合に領収書を発行します。確か3万円以上で金額に応じて印紙を貼る必要があります。
封筒 長型4号封筒:一般的に封筒というとこの大きさです。便箋などの大きさに合った物です。
長型3号封筒:A4の大きさの紙を三つ折りにして入る大きさです。定型最大の封筒で、通常80円切手で送れます。
A4サイズ封筒:宅配便などで資料を折らずに送る場合に使用します。もちろん定型ではないため送料は高めです。
切手 80円切手:定型サイズの封筒を送る場合に使用します。
10円切手or90円切手:定型サイズの封筒でも少し重くなると90円切手が必要です。10円切手は80円切手と合わせて90円にして送れます。
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