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テクニカルイラスト技術習得ことはじめ

表題のように書くと何だか大袈裟ですが、TIのような技術を磨きたければ練習あるのみであることは言うまでも無いですよね・・・。
では、何も知らない・・・まったくの初心者が、どのようにして技術を磨くか・・・何が最短距離か・・・という事について、管理人なりに考えてみました。あくまでも私見ですので、参考までにお願い致します。

どのような技術でも基本が大切です。基本が無い上には何も始まりません。基本を学ぶためには3つの方法があると思います。

1.参考書を購入して独学で勉強する・・・確かにこの方法があります。
しかしどの参考書を買いますか?種々の参考書が出ていますが、本屋さんに揃っていて、見比べられるなんて事は無いでしょうし、また見比べられても初心者には善し悪しを判断する事はできないのではないでしょうか?
たとえ、偶然にも良い参考書を選択したとしましても、自分で描いていて本当にこれで良いのか・・・という疑問は常に付きまといます。理解したり暗記したりするような物であれば良いのですが、いかんせん手に職の範囲のものですので、見てくれる人が必要になるのではないでしょうか?

2.師匠を見つける
ちょっと強引な方法ですが、広い意味でイラスト会社に入社する事も含めて考えられる手です。近くにイラストレーターがいればその人に教えてもらうのがよいと思います。まあしかしこんなに幸運な人はそんなにはいないでしょう・・・またイラスト会社に就職するとなると、自分の人生の方向を決める事ですからなかなか踏み切れないのではないでしょうか?

3.専門学校や通信教育を利用する
私がお薦めするのはやはりいくらかの代金を支払って専門の方に教えてもらう事です。
専門学校ですとやはり高額になりますが、その分集中して勉強できます。ただ近くに学校が無いということが考えられます。また通学の時間が確保できる人も少ないのではないでしょうか?
あくまでも私見ですが、私なら通信教育を利用します。働きながらでも勉強できるのが、何と言っても魅力ですよね・・・。ただご自身の意欲のみが心配です。途中で止めてしまっては何の役にも立ちませんから・・・ネ。
通信教育にも2種類あります。それは手書きの技術を教える場合と、パソコンの技術を教える場合です。ただ管理人はパソコンを使用したTI通信講座は今までに見た事はありませんが・・・こんなものがあれば、本当は良いのですけどね・・・。
手書きを教える通信教育でも数十万円も支払うようなところは、やめてください!明らかに怪しいです!管理人は3万円程度の通信教育で学びました。ただ用具は別ですヨ。3万円程度なら小遣いで何とかなるのではないでしょうか?用具込みで3〜4万円という通信教育もありますが、この用具とは最初に必要なものしか含まれていません。製図台や各種楕円定規、トレーシングペーパーや斜眼紙などは必要になったときに買い足すことになります。

手書きの技術を教える通信教育のメリット・デメリット
メリット デメリット
自分の好きな時に勉強できる 個人の意欲に左右され、途中棄権する場合も・・・
比較的安価である 安価である反面、強制力が無い。用具は買い足す必要がある
TI技能士試験に挑戦できる(あれば何かの時に役立つ?) 仕事をするのに絶対必要という資格ではない
きちんとした基本が身につく 使用した道具は、以降の仕事であまり役に立たない
添削をしてもらえる(通信講座による)ので迷いが無い 修了後、パソコンを習得する必要がある

また、通信教育にありがちな、「終了後に仕事を斡旋します。」といううたい文句は信用しないほうが良いと思います。まるっきり何もしてくれないところから、一応紹介はしてくれるところ、本当に親身になってくれるところと色々でしょうが、基本的に仕事をしたければご自分で探す気でいるべきだと思います。
このような講座を受けている人は複数いるでしょうし、初心者にすぐに仕事をくれるような企業がたくさんあるとも思えません・・・。

※2012/9/21追記:最近では通信教育なども減ってしまっているのが現状です。とりあえず学びたいならこちらのサイトも選択のひとつです。
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