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XVL Studio Basicによる分解図作成
9.イラスト化してみる
それでは、以下の画面をイラスト化してみます。





”イラストファイルのエクスポート”をクリックします。





ボタンが無ければ、メニューからだと以下のところにあります。






ボタンをクリックすると、以下のようなダイアログボックスが表示されます。

ここでは出力するイラストの細かな状態を設定できます。タブも3種類あるのがわかると思います。






上の状態は、前回の仕事で出力した時の設定になっていますが、とりあえずこの状態でイラストを作成してみます。

線幅を0.176mmにしているのは、Illustratorで0.5ポイントになるようにするためです。



下段の”出力実行”ボタンをクリックします。






”保存場所”、”ファイル名”、”ファイルの種類”を聞いてきます。



Adobe Illustratorに持っていくので、とりあえずepsで出力します。


XVL Studio Basic イラスト出力のファイルの種類



私が使用していた以前のバージョンでは、イラスト出力時に毎回epsの指定をしなければなりませんでしたが、このバージョンでは以前の設定が残ってくれるので、かなり省力化できそうです。



出力したイラストが以下の物です。Adobe Illustratorで画像にしてあります。





いかがでしょう?

とりあえず、アイソメ図がわからない人には問題なく使えるようなイラストになります。

チョットわかる人には、何でこんな線が?と思う部分もあると思います。


次は、できたイラストを少し検証してみたいと思います。

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