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XVL Studio Basicによる分解図作成
11.チョット一服...ある出来事1
このサイトのオーナー...つまり私ですが...は、週2日程都会の特許事務所に行って、朝から晩までそこの図面の作成をしています。


特許の図面って、馴染みない人がほとんどでしょう...。


特許って、自分または企業さんが独自に発明した物の権利を所有することで、その後にその発明を利用して製品を作る人達から利益を得たいという...権利を主張する手段です・・・言葉で説明するのって難しい...。


その発明の内容を人に説明するのに文書だけでは...無理ですよね...。


そんな訳で、私達のような特許の説明図を作る人が必要なのです。


絵を描くだけではなくて、発明の内容も理解し、絵を描いていく過程でおかしな部分は弁理士さんに指摘して、尚且つ見栄えの良いイラストを短時間で作成する...そんなお仕事です。


良く言われます...図面が肝だって!


とにかく発明者は図面を重視します!


そんな中で...。





最近ですが...その特許事務所でお付き合いのあるメーカーさんから3Dデータが渡されてきます...Parasolid...。


多分、メーカーさんはネイティブの3DCADデータは渡したくない...いろいろな情報が詰まっていますから...ネ...。


そこでParasolid...3Dの情報が壊れにくい???...カーネルデータ???(なんて言うんでしょうか?)...。



Parasolidって、確かカーネル使用料がかかるんです...つまりParasolidを使えば必ず有料。


そんな訳で、フリーのビュワーは有りません!





事務所内で3Dデータを見るために...もちろん特許事務所では設計などしませんので3DCADはありません。


3Dを専門に扱っているわけではありませんので、3Dに対応したソフトなんてありません...。


その上、基本的に特許申請のための作業をしている訳で...文書を書くのが仕事です...パソコンのスペックが!!!...3Dを扱えるレベルに無い!!!...やばすぎるのです!!!



それでも見れないの困るんでう...仕方なく、3Dを見るための3〜4万円くらいのビュワー購入。


皆で共有できるようにノートパソコンへインストール...。





先日メーカーさんから600MB超のParasolidデータが...。




そのビュワーで見ようとしたら...フリーズ!



どうしましょう???




パソコンの良いの購入しても...600MB超ですよ...クルクル3Dデータを回して確認とは....難しい!



そんな時は!!!


その特許事務所の人は判っているんです!


私に言えば変換してくれる事を!!!...XVL!!!



そうです。


XVL Studio Basicで、Parasolido をXVLに変換。


たったこれだけで全て解決!


600MB超が...何と!!!...6.7MBです...。


ほぼ、1/100です!




ありえない事ですが...これでデータの欠落もない!



そのデータは、特許事務所内でフリーのビュワーを使えば誰でも閲覧可能です。



別に宣伝してるって言うわけでは無いんですけどね。


この世の中、この様なことで悩んでいる人は多いと思うんですが...解決策って???有りますか???


ここで書いている事しか無いような感じです...それなりにこの関係の業界で20年もやっているプロが言うんですから...。






悩んでいる特許事務所様!メーカー様!マニュアル制作会社様!


絶対、費用対効果...抜群です!


XVL Studio Basic


こんな感じで困っている人、多いと思います...一度チェックしてみてください!


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