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テクニカルイラストレーション概要

3.製図によるテクニカルイラストレーション
テクニカルイラストレーションとは、『物の形を製図に基づいて、目で見た感じにより近いように描かれたイラスト』と言う事もできます。


そのイラストは立体的に表現されたもの(立体図)であり、目で見たあるいは写真で写したものに近い感じになります。


ただし、厳密には違い、テクニカルイラストの多くは等測投影図ですが、写真の場合多くは透視投影図になります。


工業製品の形を描くことが多く、簡単な部品を描くと下図のようになります。いかがでしょう?形がハッキリとわかると思います。




製図法によるテクニカルイラストレーション具体例



さて、それではいわゆるイラストと何が違うのでしょう。


この程度の物なら、イラストレーターと呼ばれている人たちなら簡単に描けます。


一番大きな違いは、普通のイラストレーターの方々は製品を見ながら、または想像しながら描きます。


私達テクニカルイラストレーターは同様に、見ながら、または想像で描くこともありますが、基本的には『製作図面』を読み解いて、寸法に忠実に描いていくのです。


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